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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>会長ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-sensui.com/" /><modified>2008-04-01T21:50:16+09:00</modified><tagline>SENSUI TOPICS.</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>継続は力なり？！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-sensui.com/?eid=692875" /><id>http://blog.the-sensui.com/?eid=692875</id><issued>2008-03-31T23:53:32+09:00</issued><modified>2008-04-01T12:50:15Z</modified><created>2008-03-31T14:53:32Z</created><summary>ブログというものを始めてはや一年が経った。

最初は小まめに時間をかけて更新していたが、最近ではせいぜい月１回がいいところ、全く止まっている月もある。初めはこのブログというものを読んでいる人がいるのだろうかと半信半疑でいたが、時々会った人からブログを読...</summary><author><name>sensui</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ブログというものを始めてはや一年が経った。<br />
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最初は小まめに時間をかけて更新していたが、最近ではせいぜい月１回がいいところ、全く止まっている月もある。初めはこのブログというものを読んでいる人がいるのだろうかと半信半疑でいたが、時々会った人からブログを読んでいるなどと話を聞くと、かえって文章を書くことを構えてしまう。<br />
<br />
インターネットで【泉水】商品を売っていただいている　「環境生活」の野口店長は、先日の建築建材展でブースにも立ち寄っていただいた。その様子をすぐにブログで紹介していただいていた。有難いことです。<br />
「環境生活」野口店長のブログは下記からご覧ください。<br />
<a href="http://funtouki.ec-life.jp/e449.html" target="_blank">http://funtouki.ec-life.jp/e449.html</a><br />
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日々の出来事を書くこと。<br />
簡単なようで難しいこのブログを止めないで続けていくことが、ブログ２年目の課題だ。]]></content></entry><entry><title>勉強会に参加して</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-sensui.com/?eid=620695" /><id>http://blog.the-sensui.com/?eid=620695</id><issued>2008-02-24T21:10:45+09:00</issued><modified>2008-02-28T23:36:13Z</modified><created>2008-02-24T12:10:45Z</created><summary>先日、企業戦略の勉強会に参加した。
そこで、心に響くひとつの言葉と出会った。

　企業はついつい売ることばかり考えてしまう。売った後の影響について考えることも、これからは、企業の社会的責任の一つなのです。個人にしろ法人にしろ社会的な存在です。これから顧...</summary><author><name>sensui</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、企業戦略の勉強会に参加した。<br />
そこで、心に響くひとつの言葉と出会った。<br />
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　<span style="color:#0000FF">企業はついつい売ることばかり考えてしまう。売った後の影響について考えることも、これからは、企業の社会的責任の一つなのです。個人にしろ法人にしろ社会的な存在です。これから顧客の健全性に悪影響を与えるような商行為は、やがてみずからに跳ね返ってくることになるでしょう。<br />
フィリップ・コトラー</span><br />
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先日、こんなことがあった。<br />
ある展示会で【泉水】の商品「<a href="http://www.the-sensui.com/product/product6/70105.html" target="_blank">ウォーターサイン</a>」をご覧になり、購入を検討するために、わざわざ埼玉県から群馬の工場まで足を運んでいただいたお客様がいる。<br />
埼玉県でレストランを経営しているオーナーだが、オープン間近のレストランの看板として水の流れる看板「<a href="http://www.the-sensui.com/product/product6/70105.html" target="_blank">ウォーターサイン</a>」を選定いただいたのだ。私は、この商品の特徴と一緒に、食べ物やさんの店先を飾る看板として、美しく保っていただくための手入れ方法や、設置のための注意点を申し上げた。<br />
幸い、それにもご理解いただき、お買い上げいただけたことは本当に嬉しいことである。<br />
その後、私も設置いただいたお店を訪れ、おいしいグラタンをいただき、写真を撮らせていただいた。<br />
お店のホームページを見ていたら、<br />
店長の「群馬へ行き、看板を買ってきた」という日のブログを発見。<br />
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店長ブログは下記ＵＲＬをクリックしてご覧いただけます。<br />
<a href="http://anthem003.blog.shinobi.jp/Entry/22/" target="_blank">http://anthem003.blog.shinobi.jp/Entry/22/</a><br />
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私の商品についての説明が「普通でないくらい、正直である・・・」と評価いただいたようだ。少し恥ずかしい・・・<br />
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つねに、商品を買っていただいたお客様が、満足していただけるようにと誠実に"ものづくり”を心がけていきたい。]]></content></entry><entry><title>千葉ロッテマリーンズ　バレンタイン監督と遭遇</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-sensui.com/?eid=523326" /><id>http://blog.the-sensui.com/?eid=523326</id><issued>2007-10-12T00:08:00+09:00</issued><modified>2007-10-21T15:13:40Z</modified><created>2007-10-11T15:08:00Z</created><summary>
10月10日、11日と千葉の幕張メッセの展示会視察のため、幕張のホテルに宿泊した。部屋に戻った時は、すでに夜９時ごろだったため、外の景色も眺めることなく、寝る準備をしていたところ、外から聞こえる花火の音に驚き、カーテンを開けた。そこは、目の前にマリンスタジ...</summary><author><name>sensui</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/File0001.jpg" target="_blank"><img src="images/File0001.jpg.200px.png" width="200" height="141" alt="" class="pict" /></a><br />
10月10日、11日と千葉の幕張メッセの展示会視察のため、幕張のホテルに宿泊した。部屋に戻った時は、すでに夜９時ごろだったため、外の景色も眺めることなく、寝る準備をしていたところ、外から聞こえる花火の音に驚き、カーテンを開けた。そこは、目の前にマリンスタジアムが望めるホテルの27階であった。その夜、ソフトバンク対千葉ロッテの試合があり、ロッテが勝ったようである。花火は全部で20発ほど上がりきれいだった。翌朝、朝食を終え、展示会場に行こうとロビーを出たところで、偶然にもロッテのバレンタイン監督が友人夫婦と会話中だった。前夜ソフトバンク戦に勝利したためか、上機嫌の様子で私と一緒に写真を撮ってくれることを快諾してくれた。それから、私はガーデンＥＸＰＯ視察へと向かった。<br />
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]]></content></entry><entry><title>庭に野天風呂</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-sensui.com/?eid=418466" /><id>http://blog.the-sensui.com/?eid=418466</id><issued>2007-06-21T09:28:23+09:00</issued><modified>2007-06-22T05:28:49Z</modified><created>2007-06-21T00:28:23Z</created><summary>先日電話で、こんな問い合わせを受けた。

「個人宅の庭に野天風呂を計画中だが、【泉水】の水専用のシャワー水栓柱602の近くに給湯器を付け、水やお湯を通しても大丈夫ですか？」
「【泉水】のシャワー水栓柱の中の配管はステンレス管が使用されていますので、お湯も...</summary><author><name>sensui</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日電話で、こんな問い合わせを受けた。<br />
<br />
「個人宅の庭に野天風呂を計画中だが、【泉水】の水専用のシャワー水栓柱602の近くに給湯器を付け、水やお湯を通しても大丈夫ですか？」<br />
「【泉水】のシャワー水栓柱の中の配管はステンレス管が使用されていますので、お湯も水も、両方使用しても問題ありません。」と答えた。<br />
<br />
庭に野天風呂とはなんとも贅沢な話と思うが、お客様は中古の浴槽を使い、専用給湯器の設置、シャワー水栓柱の設置もご自身でＤＩＹされるとのことだ。<br />
自宅の庭を眺めながら、太陽の下で、ときには星空を眺めながら毎日温泉気分が味わえるわけだ。どんなに気持ちの良いことだろう。<br />
<br />
以前、読売新聞で見たあるコラム記事を思い出した。<br />
浴室の外でシャワーを浴びる開放感が書かれていた。<br />
<br />
記事内には、『ぜひ将来実現したいものの一つが、外のシャワー。それもお風呂のすぐ外にあって、誰にも見られないで利用できるシャワーです。もっと言うなら、そのシャワーは庭の一角にあり、お風呂から庭へ裸で出て、飛び石をつたってはだしで行ける、というもの。』<br />
『お風呂のためだけに外のシャワーは贅沢かもしれないが、外の水場を兼ねると発想。植木に水をまいたり、ペットや車、レジャー用具を洗ったりするための外の水場としても使えばよいのでは？』という提案。<br />
【泉水】のシャワー水栓柱のニーズにぴったりだったため、興味を持って拝読した。<br />
<br />
さらに浴室についても提案されていた。今まで浴室とはリビング、食堂に比べ、北向きの暗い位置に持ってくるケースが多かったが、ぜひ表庭を望める位置にレイアウトしてみてはどうかという提案であった。<br />
<br />
今年の夏は空梅雨、猛暑らしい。庭にシャワーという発想がより身近になるかもしれない。<br />
<br />
詳しい新聞記事は下記からご覧ください。<br />
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<a href="http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/reform/onlyone/20060418hg05.htm" target="_blank">バスルームを考える</a><br />
空が見える浴室ｖｓ土の匂いを感じる浴室<br />
「庭でシャワー」の気持ちよさ<br />
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<a href="http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/reform/onlyone/20060418hg06.htm" target="_blank">続・バスルームを考える</a><br />
表庭を望むお風呂<br />
]]></content></entry><entry><title>インテリアライフスタイル展を視察（２）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-sensui.com/?eid=407419" /><id>http://blog.the-sensui.com/?eid=407419</id><issued>2007-06-13T08:12:51+09:00</issued><modified>2007-06-12T23:14:09Z</modified><created>2007-06-12T23:12:51Z</created><summary>エクステリアも同じだ。ただ水が出ればいい普通の蛇口ではつまらない、すてに海外ではあったが、鳥の形のハンドルをした蛇口。日本では海外製がネジが合わない、海外では外で水を飲まないが、日本では水が安全に飲めたほうがいい。

わが社が日本で最初にデザイン蛇口に...</summary><author><name>sensui</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[エクステリアも同じだ。ただ水が出ればいい普通の蛇口ではつまらない、すてに海外ではあったが、鳥の形のハンドルをした蛇口。日本では海外製がネジが合わない、海外では外で水を飲まないが、日本では水が安全に飲めたほうがいい。<br />
<br />
わが社が日本で最初にデザイン蛇口に取り組んだのは７年前。当時は「これは何ですか？」という質問が多かった。その後、他社メーカー数社も参入、それがトレンド作りになったのか。今では、「普通の蛇口はつけないで・・・」とお客様から要望が多いと聞く。<br />
<br />
今後も“未来の定番”になるような夢のある商品を今後も創り続けていきたい。<br />
<br />
そのためにもインテリアに学ぶことは多く、エクステリアにも高いデザイン性が要求されていることを強く感じた。<br />
]]></content></entry><entry><title>インテリアライフスタイル展を視察（１）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-sensui.com/?eid=407132" /><id>http://blog.the-sensui.com/?eid=407132</id><issued>2007-06-11T21:59:59+09:00</issued><modified>2007-06-12T23:13:49Z</modified><created>2007-06-11T12:59:59Z</created><summary>東京ビッグサイト西ホール全館にて開かれた「インテリアライフスタイル展」を見学した。

世界各国から集まった出展社と様々なインテリア用品。とても一日ではすべて見切れない程だ。来場者も出展種類もかなり多いが決して雑然としておらず、そのデザインとディスプレイ...</summary><author><name>sensui</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[東京ビッグサイト西ホール全館にて開かれた「インテリアライフスタイル展」を見学した。<br />
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世界各国から集まった出展社と様々なインテリア用品。とても一日ではすべて見切れない程だ。来場者も出展種類もかなり多いが決して雑然としておらず、そのデザインとディスプレイからだろうか、どこかすっきり気持ちがいい空間になっていた。<br />
<br />
展示されている商品もすばらしいが、ディスプレイも工夫され、洗練された都会的な展示会だった。美しいデザインと鮮やかに彩られた様々なインテリアの商品がきれいに整列している。見ているだけで楽しくなり、気持ちが落ち着く感じがする。<br />
<br />
インテリア商品は、どれも各家庭に必ずある物ばかりだ。デザインや色にこだわらなければ、今ある物で事足りるのだが、それでは暮らしが面白くない、豊かでない。ただ使えるだけでは満足できない時代である。<br />
<br />
気に入ったデザイン、使う人の満足を得られる商品、それを持つことによりその人の価値を高める商品、暮らしの質を高める商品。<br />
そんな商品がたくさんあった。<br />
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]]></content></entry><entry><title>プライベートガーデンに出展して（２）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-sensui.com/?eid=387089" /><id>http://blog.the-sensui.com/?eid=387089</id><issued>2007-05-21T14:23:03+09:00</issued><modified>2007-05-21T05:23:03Z</modified><created>2007-05-21T05:23:03Z</created><summary>展示会の効果は、出展期間中はもちろんとその後のフォローにある。出展期間中は商品を見ていただき、細かく説明をする。その後、ご来場いただいたお客様からのお問い合わせ、受注、フォローと一週間があっという間に過ぎた。
今回の展示会でも、「カタログで見ていたが、...</summary><author><name>sensui</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[展示会の効果は、出展期間中はもちろんとその後のフォローにある。出展期間中は商品を見ていただき、細かく説明をする。その後、ご来場いただいたお客様からのお問い合わせ、受注、フォローと一週間があっという間に過ぎた。<br />
今回の展示会でも、「カタログで見ていたが、実物が見られて良かった」というお客様が何人もいた。「泉水」も業界カタログに載せたり、ホームページでＰＲしているが、実際に展示会で水を出している商品をご覧いただき、写真やウェブではなかなか実感できない部分をわかっていただくケースが多い。都内にショールームがないため、展示会は貴重な機会ともいえる。<br />
<br />
物余りの時代、消費者が選択に苦労しているという。その選択に必要な具体的な情報の提供、その場でできる商品の比較。お客様にとって展示会に足を運ぶ意義は様々であると同時にわれわれ出展者も業界の動向を感じる、業界の明日を知る情報を収集する、お客様のニーズをつかむなど、展示会は出展社側にとっても有意義なものにしなければならない。<br />
]]></content></entry><entry><title>「プライベートガーデン」に出展して（１）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-sensui.com/?eid=387069" /><id>http://blog.the-sensui.com/?eid=387069</id><issued>2007-05-14T13:36:47+09:00</issued><modified>2007-05-21T06:00:51Z</modified><created>2007-05-14T04:36:47Z</created><summary>今回も多数のお客様にご来場いただいた。
私は展示会に参加しながら、なるべく空いている時間に他ブースを見学するようにしている。企業の大小は問わず、人の集まっている小間。そこには必ず人が集まる理由がある。それは、人を引きつける魅力ある商品だったり、あっと思...</summary><author><name>sensui</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回も多数のお客様にご来場いただいた。<br />
私は展示会に参加しながら、なるべく空いている時間に他ブースを見学するようにしている。企業の大小は問わず、人の集まっている小間。そこには必ず人が集まる理由がある。それは、人を引きつける魅力ある商品だったり、あっと思わせるディスプレーだったり、人を注目させるデモストレーションだったり。様々な要因から人の集まりが生まれる。その人の集まりがまた人を呼びいつも賑わっているブースになるのだ。<br />
<br />
これまで何十回ほど展示会に参加しているが、今でも心に残る出来事がある。３年ほど前のある展示会で、開場２時間前から毎日４日間、ひとりで小間内の清掃をしているある人に出会った。額に汗して黙々と商品や床を磨いている。その人のお陰で、毎日商品も床もピカピカだった。私も自ブースに戻り、負けずに磨いた。最終日に「毎日一生懸命磨いていますね。」と話すと、「私のブースに来て頂けるお客様の手と靴を汚したら申し訳ないですから・・・」との返事だった。そのブースは連日お客様が多く集まる賑やかなブースであった。<br />
<br />
商品を見ていただくだけでなく、お客様を大切にする心細かな気配りである。<br />
]]></content></entry><entry><title>ある大型電機店にて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-sensui.com/?eid=387108" /><id>http://blog.the-sensui.com/?eid=387108</id><issued>2007-05-07T14:57:36+09:00</issued><modified>2007-05-21T05:59:43Z</modified><created>2007-05-07T05:57:36Z</created><summary>先日、妻と一緒に洗濯機を買いに行った。
店頭に並んでいる洗濯機の種類の多さに驚いた。横型、縦型、斜め型・・・
様々な種類の洗濯機があった。商品の説明を聞いていると、特徴や利点はよくわかった。しかし、これ！といって決め手が無かった。切り口を変えて「高齢者...</summary><author><name>sensui</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、妻と一緒に洗濯機を買いに行った。<br />
店頭に並んでいる洗濯機の種類の多さに驚いた。横型、縦型、斜め型・・・<br />
様々な種類の洗濯機があった。商品の説明を聞いていると、特徴や利点はよくわかった。しかし、これ！といって決め手が無かった。切り口を変えて「高齢者向けはどれ？」と聞いてみると、若い店員さんはうまく説明することができなかった。きっと個々の商品の特徴は知っているが、高齢者がどのような生活をしているのか、あまり想像できなかったのかもしれない。<br />
<br />
そこで登場してきたベテラン説明員さん。我が家にはどれ位の洗濯物があり、どんな事を便利だと思い、どんな事に不便さを感じるのか良くご存知のようである。多くの洗濯機の中から一つを選択させてもらった。それも巧みな会話の中から押し付けではなく、選択権はあくまでもこちらにあるという気持ちがいい話術である。そして調子の悪い洗濯機のため、配達はなるべく今日中にしてくれるとのサービス付き。<br />
<br />
かゆい所に手の届く行き届いたサービスである。ネットで物を買う時代であるが、対面説明能力の高い説明員さんから買う楽しさを感じた。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>オーストラリアに行っていました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-sensui.com/?eid=347203" /><id>http://blog.the-sensui.com/?eid=347203</id><issued>2007-04-11T22:15:05+09:00</issued><modified>2007-04-11T13:15:05Z</modified><created>2007-04-11T13:15:05Z</created><summary>しばらくこのブログの更新をお休みしたため、私の体調が悪いのかとご心配いただきました。このブログを読んでいただいているお客様がいることを知り、私の日々のつぶやきにお付き合いいただいていることを知り、あらためて感謝です。

以下に日をさかのぼって、旅行記を...</summary><author><name>sensui</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[しばらくこのブログの更新をお休みしたため、私の体調が悪いのかとご心配いただきました。このブログを読んでいただいているお客様がいることを知り、私の日々のつぶやきにお付き合いいただいていることを知り、あらためて感謝です。<br />
<br />
以下に日をさかのぼって、旅行記を記してみました。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>オーストラリアからの帰国</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-sensui.com/?eid=347160" /><id>http://blog.the-sensui.com/?eid=347160</id><issued>2007-04-02T21:23:57+09:00</issued><modified>2007-04-11T13:25:27Z</modified><created>2007-04-02T12:23:57Z</created><summary>日本への帰りの飛行機で、日の丸を胸に付けた一団が後から搭乗し、私の近くのシートに座った。

「胸の日の丸は何ですか？」と聞いたら、
「日本水泳陣です」と教えてくれた。

昨夜競技が終わり、翌朝７時に搭乗。しかも全員がエコノミークラスでの帰国である。私も...</summary><author><name>sensui</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日本への帰りの飛行機で、日の丸を胸に付けた一団が後から搭乗し、私の近くのシートに座った。<br />
<br />
「胸の日の丸は何ですか？」と聞いたら、<br />
「日本水泳陣です」と教えてくれた。<br />
<br />
昨夜競技が終わり、翌朝７時に搭乗。しかも全員がエコノミークラスでの帰国である。私も帰国後知ることになるが、今回の世界水泳の日本チームはメダル、記録ともに好成績だったようだ。１日ぐらいの休息やビジネスクラスなどの待遇があるかと思っていたが、大間違いだった。メダルを獲った北島選手、柴田選手などもいた。何人かの選手と言葉を交わしたが、彼らはとても謙虚でスポーツマンらしい礼儀正しさが気持ちいい。<br />
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今回の視察は展示会、ショップなど一流のものをたくさん見ることができた。最後の飛行機でも一流選手との同乗というラッキーなおまけ付きで・・・<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>オーストラリア渡航記（３）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-sensui.com/?eid=347140" /><id>http://blog.the-sensui.com/?eid=347140</id><issued>2007-04-01T20:55:19+09:00</issued><modified>2007-04-11T13:20:39Z</modified><created>2007-04-01T11:55:19Z</created><summary>シドニーのガーデンショップに日曜日午前９時頃到着。

広い庭に草花、植木、資材など色々な物が置いてある。驚いたのは、ここはガーデンショップだが、広いレストランに何組もの家族連れが遅い朝食をとっている。

庭を一廻りして感じたことは、遊びながら、楽しみな...</summary><author><name>sensui</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[シドニーのガーデンショップに日曜日午前９時頃到着。<br />
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広い庭に草花、植木、資材など色々な物が置いてある。驚いたのは、ここはガーデンショップだが、広いレストランに何組もの家族連れが遅い朝食をとっている。<br />
<br />
庭を一廻りして感じたことは、遊びながら、楽しみながら回ることができることだ。乗り物こそないが子供の遊び場が充実している、水の流れている庭がある。サンプルガーデン・・・ここでは庭を見せる、物を売るという本業だけでなく、＋アルファが充実しているということだ。<br />
　　+αその１・・・ガーデンデザイナースクール<br />
　　+αその２・・・ガーデンプラン工事<br />
　　+αその３・・・子供の遊び場の提案<br />
　　+αその４・・・インテリアフラワー<br />
　　+αその５・・・ブックショップ<br />
　　+αその６・・・レストラン　等々。<br />
全てに一流のプロがいて何を聞いても大変よく知っている。日本にこれだけ知識とサービスを提供している店があるだろうか？<br />
レストランでランチを食べた。花や木、水に囲まれて食べる食事は格別の味だった。<br />
]]></content></entry><entry><title>オーストラリア渡航記（２）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-sensui.com/?eid=347120" /><id>http://blog.the-sensui.com/?eid=347120</id><issued>2007-03-29T20:30:18+09:00</issued><modified>2007-04-11T13:22:19Z</modified><created>2007-03-29T11:30:18Z</created><summary>今日はメルボルンの花、苗製造農家（ナーサリー）の見学。社長さんにお会いでき、話を伺うことができた。南半球のオーストラリアの今は、夏が終わり初秋にあたるが、この季節にもここでは花に蝶や昆虫が蜜を求めに集まっている。

「うちの花の蜜はおいしいのでこの時期...</summary><author><name>sensui</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日はメルボルンの花、苗製造農家（ナーサリー）の見学。社長さんにお会いでき、話を伺うことができた。南半球のオーストラリアの今は、夏が終わり初秋にあたるが、この季節にもここでは花に蝶や昆虫が蜜を求めに集まっている。<br />
<br />
「うちの花の蜜はおいしいのでこの時期でも虫たちが集まってくる。それだけ花の質が良い。」との事。<br />
<br />
毎日社長自ら、広い農園を回り、花の様子を観察する。少しでもおかしい花があると担当の人に水が少ないか・・、肥料が多すぎるか・・など細かく検討し、改善するそうだ。また、常にゴミ袋を下げ、社長自らゴミ拾いをしているため、広い農園にはゴミ一つ落ちていない。これには感動した。<br />
「毎日多数の来場者があるので大変だ・・」と大らかな笑顔で話しながら、販売しているガーデニング道具、関連の本、コーヒーショップなどを案内いただいた。すべてが一流商品だ。<br />
<br />
どれも自分から売り込んだのではなく、お客様の要望で作ったものだという。担当者が使っている道具を見たお客様が同じものを欲しいといい、花についての本を売って欲しいといい、花を眺めながらコーヒーを飲みたいとの要望からコーヒーショップを作ったという。<br />
<br />
一流品とは、このような要望と、作り手側のそれをかなえる努力とで生まれるものなのだろう。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>オーストラリア渡航記（１）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-sensui.com/?eid=347102" /><id>http://blog.the-sensui.com/?eid=347102</id><issued>2007-03-28T19:42:03+09:00</issued><modified>2007-04-11T13:17:43Z</modified><created>2007-03-28T10:42:03Z</created><summary>１週間ほどオーストラリアに出張した。主な目的はメルボルンのインターナショナルフラワーガーデンショー視察、シドニーのガーデン事情の視察である。
今回は３回目なので、初回程の感激は無かったが、常に新しい商品が出品されているのには驚かされる。オーストラリアは...</summary><author><name>sensui</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１週間ほどオーストラリアに出張した。主な目的はメルボルンのインターナショナルフラワーガーデンショー視察、シドニーのガーデン事情の視察である。<br />
今回は３回目なので、初回程の感激は無かったが、常に新しい商品が出品されているのには驚かされる。オーストラリアは乾燥地帯であり、特に今年は雨が少なく、牛や羊の牧草にも影響が出ている程だ。そのため、水に対する節水用商品が多く見られた。大型タンクで雨水を貯水し、利用する商品。水を循環させて利用する商品など。日本でも異常気象傾向にあるため、このような節水用品の検討が必要か？<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>春に思う（２）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.the-sensui.com/?eid=331850" /><id>http://blog.the-sensui.com/?eid=331850</id><issued>2007-03-23T10:14:12+09:00</issued><modified>2007-03-23T01:17:46Z</modified><created>2007-03-23T01:14:12Z</created><summary>あるコラムを読んだ。中日ドラゴンズ落合監督の言葉だ。
プロ野球選手にも２通りあるという。
「プロ野球に入ったのだから上手くなってゲームに出たいと思う選手」
「プロ野球に入ったのだから目標は達成したという選手」

どの世界でも同じだ。「目標を達成したら、...</summary><author><name>sensui</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あるコラムを読んだ。中日ドラゴンズ落合監督の言葉だ。<br />
プロ野球選手にも２通りあるという。<br />
「プロ野球に入ったのだから上手くなってゲームに出たいと思う選手」<br />
「プロ野球に入ったのだから目標は達成したという選手」<br />
<br />
どの世界でも同じだ。「目標を達成したら、もう１段上を目指す人」、「目標を達成して満足する人」。おのずとその先のステップが変わってくる。<br />
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いつもその先を限界まで目指したい・・・目指す姿勢でいたい・・・と常々思う。<br />
<br />
春の日に、心にしみたコラムであった。<br />
]]></content></entry></feed>