会長ブログ

SENSUI TOPICS.
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継続は力なり?!

ブログというものを始めてはや一年が経った。

最初は小まめに時間をかけて更新していたが、最近ではせいぜい月1回がいいところ、全く止まっている月もある。初めはこのブログというものを読んでいる人がいるのだろうかと半信半疑でいたが、時々会った人からブログを読んでいるなどと話を聞くと、かえって文章を書くことを構えてしまう。

インターネットで【泉水】商品を売っていただいている 「環境生活」の野口店長は、先日の建築建材展でブースにも立ち寄っていただいた。その様子をすぐにブログで紹介していただいていた。有難いことです。
「環境生活」野口店長のブログは下記からご覧ください。
http://funtouki.ec-life.jp/e449.html


日々の出来事を書くこと。
簡単なようで難しいこのブログを止めないで続けていくことが、ブログ2年目の課題だ。
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勉強会に参加して

先日、企業戦略の勉強会に参加した。
そこで、心に響くひとつの言葉と出会った。

 企業はついつい売ることばかり考えてしまう。売った後の影響について考えることも、これからは、企業の社会的責任の一つなのです。個人にしろ法人にしろ社会的な存在です。これから顧客の健全性に悪影響を与えるような商行為は、やがてみずからに跳ね返ってくることになるでしょう。
フィリップ・コトラー


先日、こんなことがあった。
ある展示会で【泉水】の商品「ウォーターサイン」をご覧になり、購入を検討するために、わざわざ埼玉県から群馬の工場まで足を運んでいただいたお客様がいる。
埼玉県でレストランを経営しているオーナーだが、オープン間近のレストランの看板として水の流れる看板「ウォーターサイン」を選定いただいたのだ。私は、この商品の特徴と一緒に、食べ物やさんの店先を飾る看板として、美しく保っていただくための手入れ方法や、設置のための注意点を申し上げた。
幸い、それにもご理解いただき、お買い上げいただけたことは本当に嬉しいことである。
その後、私も設置いただいたお店を訪れ、おいしいグラタンをいただき、写真を撮らせていただいた。
お店のホームページを見ていたら、
店長の「群馬へ行き、看板を買ってきた」という日のブログを発見。

店長ブログは下記URLをクリックしてご覧いただけます。
http://anthem003.blog.shinobi.jp/Entry/22/

私の商品についての説明が「普通でないくらい、正直である・・・」と評価いただいたようだ。少し恥ずかしい・・・

つねに、商品を買っていただいたお客様が、満足していただけるようにと誠実に"ものづくり”を心がけていきたい。
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千葉ロッテマリーンズ バレンタイン監督と遭遇


10月10日、11日と千葉の幕張メッセの展示会視察のため、幕張のホテルに宿泊した。部屋に戻った時は、すでに夜9時ごろだったため、外の景色も眺めることなく、寝る準備をしていたところ、外から聞こえる花火の音に驚き、カーテンを開けた。そこは、目の前にマリンスタジアムが望めるホテルの27階であった。その夜、ソフトバンク対千葉ロッテの試合があり、ロッテが勝ったようである。花火は全部で20発ほど上がりきれいだった。翌朝、朝食を終え、展示会場に行こうとロビーを出たところで、偶然にもロッテのバレンタイン監督が友人夫婦と会話中だった。前夜ソフトバンク戦に勝利したためか、上機嫌の様子で私と一緒に写真を撮ってくれることを快諾してくれた。それから、私はガーデンEXPO視察へと向かった。

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庭に野天風呂

先日電話で、こんな問い合わせを受けた。

「個人宅の庭に野天風呂を計画中だが、【泉水】の水専用のシャワー水栓柱602の近くに給湯器を付け、水やお湯を通しても大丈夫ですか?」
「【泉水】のシャワー水栓柱の中の配管はステンレス管が使用されていますので、お湯も水も、両方使用しても問題ありません。」と答えた。

庭に野天風呂とはなんとも贅沢な話と思うが、お客様は中古の浴槽を使い、専用給湯器の設置、シャワー水栓柱の設置もご自身でDIYされるとのことだ。
自宅の庭を眺めながら、太陽の下で、ときには星空を眺めながら毎日温泉気分が味わえるわけだ。どんなに気持ちの良いことだろう。

以前、読売新聞で見たあるコラム記事を思い出した。
浴室の外でシャワーを浴びる開放感が書かれていた。

記事内には、『ぜひ将来実現したいものの一つが、外のシャワー。それもお風呂のすぐ外にあって、誰にも見られないで利用できるシャワーです。もっと言うなら、そのシャワーは庭の一角にあり、お風呂から庭へ裸で出て、飛び石をつたってはだしで行ける、というもの。』
『お風呂のためだけに外のシャワーは贅沢かもしれないが、外の水場を兼ねると発想。植木に水をまいたり、ペットや車、レジャー用具を洗ったりするための外の水場としても使えばよいのでは?』という提案。
【泉水】のシャワー水栓柱のニーズにぴったりだったため、興味を持って拝読した。

さらに浴室についても提案されていた。今まで浴室とはリビング、食堂に比べ、北向きの暗い位置に持ってくるケースが多かったが、ぜひ表庭を望める位置にレイアウトしてみてはどうかという提案であった。

今年の夏は空梅雨、猛暑らしい。庭にシャワーという発想がより身近になるかもしれない。

詳しい新聞記事は下記からご覧ください。

バスルームを考える
空が見える浴室vs土の匂いを感じる浴室
「庭でシャワー」の気持ちよさ

続・バスルームを考える
表庭を望むお風呂
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インテリアライフスタイル展を視察(2)

エクステリアも同じだ。ただ水が出ればいい普通の蛇口ではつまらない、すてに海外ではあったが、鳥の形のハンドルをした蛇口。日本では海外製がネジが合わない、海外では外で水を飲まないが、日本では水が安全に飲めたほうがいい。

わが社が日本で最初にデザイン蛇口に取り組んだのは7年前。当時は「これは何ですか?」という質問が多かった。その後、他社メーカー数社も参入、それがトレンド作りになったのか。今では、「普通の蛇口はつけないで・・・」とお客様から要望が多いと聞く。

今後も“未来の定番”になるような夢のある商品を今後も創り続けていきたい。

そのためにもインテリアに学ぶことは多く、エクステリアにも高いデザイン性が要求されていることを強く感じた。
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